言い間違いと隙間の話。

ゆうべ、「コックリさん」をしている夢をみました。怖。




そんなことはさておき
先日
あるカフェで、文学部日本文学部出身のわたくしは
「古事記」のはなしをしていました。
ところが違和感があって、どうも、しっくりこない。
天皇のうた、防人のうた、なもなき平民のうた、方言で詠まれた歌。
幅広くてね… 現代でも解読できないものが何首かあってね… など。
「古事記」だっけ? あれ?

「万葉集」でした。
今朝洗濯してたら突然思いだして間違いに気がついた。ああはずかしい。
この場で堂々と個人的に訂正しておきます。スミマセン。



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10月5日からは福井西武さん6階工芸四季野さんにて
実演販売などしております。
6階催事場では同時期に北海道物産展とか
しているそうです。
超うろついてしまいそう。



けっこう深めの秋色をして10月が始まりました。
集団登校の小学生の塊が黒い…衣替えしたのね。
ずいぶん寒いですね。急に冷え込んだな。
以前から言ってますが、中間の季節がどんどんなくなって来ているように思います。
昨日まで寒かったのにある日突然真夏になり、
昨日まで蒸し暑かったのにある日突然冬がやってくる。
私は、
この国は行間を読む国であるように、
モノゴトとモノゴトの間に価値を…思想や美を見出して育んできた国だと
思っています。勝手に。
秋風になごり惜しそうな、風鈴のおと。
どこかの玄関先の、朝顔のつるが枯れて風にゆれているさま。
行きつ戻りつするゆらぎの時間、これからも減る一方なのでしょうか。
スコシサミシイ。
今を大切に、楽しみたいです。

ホントは冬は苦手ですが
冷たくなってきた秋風のなかで
きたる冬の、
「おでん屋さんの曇る窓ガラスと、冷えた鼻先にかかる熱燗のうすい湯気」を
想像して冬が楽しみになったり。
たまらんですね。
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by acof | 2011-10-03 23:20 | 仕事のこと | Comments(3)
Commented by fujihidecyan at 2011-10-04 18:45
いいね~文学女子 オイラとは品も格も違う!
でもオイラは負けゾ!
Commented by acof at 2011-10-04 20:30
そうなの文学少女なの っていってきながら万葉集と古事記を言い間違える。いやん。
ダジャレでは追いつけまへんがな!!
Commented by ふかっち。 at 2011-10-04 20:48 x
「コックリさん」、、、、
もしや、”アレ”が潜在意識の中に!??(苦笑)
今日も、冷え冷えの空気でしたが、真っ青な空。。。
そーいえば、10月って「神無月」、、、、
そんな、旧暦に萌え~ってなる国文科出身の私です。