黒柿のくびかざり

市橋彫刻店さんの黒柿のことは
以前もブログに書かせていただきましたが
市橋さんの彫刻を 不肖古木がアクセサリーに仕立てるシリーズ、
どんどん新しい展開が。

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あとは、わっかがアシンメトリーなものとか。
わっかが好きなのです。
黒柿のマルとわっかのマルがとてもかわいくて相性がいいような気がしています。
そして、ゴールドサンドビーズ。
この黒柿は
市橋さんが彫刻刀でまるくまる-く削っているのですが
(そうとはおもえないなめらかさ!!)
使って撫でるごとにしっとりと黒くひかるのです。
その肌のうつくしいこと!!
その美しい黒柿には
こった文様の玉は似合わない…ような気がするのです。
反対にゴールドサンドビーズのシンプルな金の輝きは
とても合う。お互いを引きたて合う。


いま、私の手元にはさらに大きなサイズの黒柿さんがおります。
これはなかなかの存在感で
私は腕組みして対面し、合わせる素材を一緒に並べては
ため息をついたりしています。
なかなか作業が進まない、足踏み状態です。
でもそれは とても楽しい足踏みです。
歩きだしたらゴールしちゃうから、ちょっともたもたしちゃうような、
とってもワクワクするのです。
だからもう少し待って。。。って市橋さんへの言い訳を付け加えておきます。


市橋さんのデパートなどでのイベント出展の際に、一緒に並べられることとおもいます。
…って 勝手に掲載してしまったんだけど
よかったのだろうか?
明日確認しよう…
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by acof | 2012-06-16 23:58 | 仕事のこと | Comments(0)