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玉川高島屋さん、5階アートサロンにで
「岩井小夜子と古木晶子2人展~招福まねきねこと吉祥ガラスジュエリー」が
本日から始まっております。

明日1日は休業日、明後日2日から10時オープンで
ございます。
どうぞよろしくお願いします。
私は2日から4日まで会場におります。

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コアグラスなどもございます…。


ジュエリーも各種ございます。
たくさんの方にご覧いただきたいです。
どうぞよろしくお願いします~。




それにしても大晦日でございます。
福井はお天気悪いなぁ・… 明日は晴れるのかしら。晴れてほしい。
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こんにちは!おひさしぶりでございます。

昨日やっと作品展の追い込みが終わり、
発送し、
つかの間のひと段落です。

ぜんぜん更新できなかったなぁ と反省です。

そんなわけで、作品展のお知らせです。

12月31日(月)から1月8日(火)まで(元旦休業日)
玉川高島屋5階アートサロンさんで
「岩井小夜子と古木晶子 二人展 ~招福ねこと吉祥ガラスジュエリー 」を
開催しております。

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去年に引き続きの開催です。ウレシイ…。

開店時間が年末年始様々なので
ご注意くださいませ。
わたくしは1月2~4日まで在廊しております。
4日は多少早く引き上げることになると思うので、すみません。

金には魔を祓う力があるといいます。
金箔をたくさん使用したアクセサリーで
華やかさを演出しつつ、手に取る人を守ってもらえますように…。





それにしても
今回は早めに準備に取り掛かったのに
蓋をあけてみたら本当にぎりぎりになってしまって
ちょっと大変でした。
前もってたくさん用意したとんぼ玉や小さいビーズも
仕立ての半ばには底をつき、た、足りない…!という事態にも。
いや、けっこう焦ったりしました。
でもそれがあって、さらに集中力が増したわけですが。

あまりやったことの無かった事や あたらしい事にも積極的にとりくんで
なかなかよい物が出来たと思います。

どうかたくさんの方に見ていただけますように。


これが私の今年の仕事納めで、同時に
来年の仕事始めとなります。
どうかひとつ!
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11月の事なんですが
友人Oちゃんと石川県は山中温泉近くの工芸館で
「ろくろ木地挽き体験」をしてきました。

漆器のための、下地になる木の器を木地といいます。
木の固まりをろくろに横に固定し、
それをカンナで「しゅりいいいいーーーん」と削っていくのです。

で、その現場写真。
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木のいいにおいがします。

とんぼ玉の作業は
レース棒を引く時以外
ちんまり座っていうなれば腕しか動いていないわけですが
木地挽きは
全身を使ってカンナ〈削る道具の鉋ですね)を操ります。
足元でろくろをまわし、
長い柄を脇にしっかりはさみ
時には体を上から下に移動し、
時には左から右に移動しながら、最後に手首をひねるように少しあげて、等々
全身を大きく柔らかく使って削ります。

もちろん私たちは、職人さんに支えてもらえながらの作業です。
「ぬおおおおお」とか 「ふあぁぁぁーーー」とか
声が出ちゃいます。

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高台を削っています。奥の手が私の手。
これが難しい。
内側は職人さんが削ってくださいます。
私たちは外側だけ削る。
右側の木くずのなかに何本か横たわっている道具がカンナです。
ぱっと見た目、みんな同じ形に見えたのですが
職人さんは、ぱ!ぱ!と選び出しては
細かく使い分けてくださる。
このような道具を使って、仕事をしている方には
一本一本の違いは一目瞭然なんでしょうね。かっこいー!


そして1週間ほどして私の手元に届いたのはコチラ。

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ぬおおぉぉぉ 感動!!
拭き漆でしあげてくださいます。
自分で木を削ってお椀やお鉢をつくるのは
初めての体験でした。たのしかったーー。
こんどは汁椀作りにいきます…

ご興味があるわ という皆様ぜひ
「木地挽き体験」「ろくろ」等で検索していただくか
ご連絡くださいませ…




ところで余談ですが
Oちゃんが撮ってくれた写真、
こまかい作業中の私の顔が怖い…なんという残酷なまでに真実を写しだすカメラマンだ…
実はとんぼ玉作ってる時も、こまかい点打ちをしているときは
あんなコワイ顔になってるのだろうか…
誰にも見せられない。

笑顔でとんぼ玉つくる練習をしたいと思います。
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とんぼだまでネックレスを組んだり、イヤリングにしたり、
同じ模様の同じ模様で、同じ大きさの玉を2個、4個と用意することはよくあります。

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どうしたら同じような玉を2個作られるんですか?
と聞かれることがあります。
そういう時は
「5個くらいつくると、どれかあいます」
と答えます。
いい加減だなーすみません。
でも最初はそのつもりでやったほうが練習になってよいかも。


ちなみに必要があって、6個作って、
6個とも微妙に大きさが違うときもあります。
同じものが二つとないというのが、とんぼだまの魅力と言いますが
マトリョーシカのようにキレーーーイに とんぼ玉〈模様統一)が並ぶと
ちょっと落ち込む…
いやむしろすごい才能かもしれん…と浮上してみたりして、ちょっとポジティブ。
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とんぼだまでネックレスを組んだり、イヤリングにしたり、
同じ模様の同じ模様で、同じ大きさの玉を2個、4個と用意することはよくあります。

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どうしたら同じような玉を2個作られるんですか?
と聞かれることがあります。
そういう時は
「5個くらいつくると、どれかあいます」
と答えます。
いい加減だなーすみません。
でも最初はそのつもりでやったほうが練習になってよいかも。


ちなみに必要があって、6個作って、
6個とも微妙に大きさが違うときもあります。
同じものが二つとないというのが、とんぼだまの魅力と言いますが
マトリョーシカのようにキレーーーイに とんぼ玉〈模様統一)が並ぶと
ちょっと落ち込む…
いやむしろすごい才能かもしれん…と浮上してみたりして、ちょっとポジティブ。
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最近青い玉に凝ってます。
さわやか~ とか クール~ とか、そういうイメージが
つきまとう青色ですが
ぐっと鮮やかで華やかな仕上がりにしたいなぁと。


で、
これ、この色、「青」ですよね?って私は思うのですが、
けっこうな割合で「紫」って言われるんです。
「紫の青い方」ってことなのですね。
色の線引きって人それぞれなんだぁ、妙に感心してしまう。
色そのものも、人それぞれ微妙に違ってうつっているのでしょうね。
すなわち、自分の見ている世界と
人さまの見ている世界もそうなのでしょうね。
自分の見える世界だけが正しいわけじゃない ということかな。



ちなみにこの「青い紫」と、「赤い紫色」を区別する時、
「どらえもん色」と表現してみますと
これまたけっこうな割合で、すんなり伝わります。
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またもご無沙汰してしまいました。
すみませんすみません。
本日、ちょっと難航した納品がすみまして
〈単に私が不慣れで思うように勧められなかっただけのことですが)
ほっとしてPCに向かっております。

画像も
仕事がらみのものはあんまりないという・・・一応お仕事ブログなのに・・・
いや、あす以降にはかならず…


そんなわけで
恐ろしく地味にバーナーに向かうだけの日々でございます。
朝から誰とも話さず、15分でお昼ご飯をかっこみ
夜までちんまり点打ちを繰り返す日々を支えるのは
夫がプレゼントしてくれたiPodでございます。

音楽を聞くのはもちろん
最近の私の楽しみは、オーディオブックやインポートしたCDで聴く
「朗読」。
私のiPodには現在、
三島由紀夫と谷崎潤一郎と川端康成と江戸川乱歩がひしめき合っております。
偏ってます。ずいぶん偏っています。
耽美な側にというより
美輪明宏様の側に偏ってる気がするぞ…

朗読とは、ますます地味。。。と思うなかれ、
朗読のプロの仕事はさすがの一言です。
抑え気味の緩急や
登場人物の声の調子にどんどん引き込まれていくのです。
イヤフォンで聴くので、耳すぐそばで息遣いひとつにも臨場感が…。
声の良しあしだけでは、いい朗読にはならないんだなぁと感慨しきり。
それでも私の今までで聴いた朗読のナンバーワンは
デーモン小暮閣下の「山月記」(中島敦)ですが。



もっといろいろ聴きたいなぁ
iTunesじゃないところでも購入して見ようかな…
 


明日は上原まりの「耳無し法一」を聴きます…琵琶こわい…
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